坪井智也VSマラジカ(2026.9.27)

個人的感想

結果は、スプリットディシジョン(2-1)の坪井の判定負け。

あの坪井が負けるなんて微塵も思わなった。

マラジカがどんな選手かも知らないが、坪井とまともに戦える選手なんかバム・ロドリゲスくらいだと考えていた。

この妄想が全て全て崩れ去った。

バムにすら勝てると考えていたくらいだ。

坪井を過大評価していたようだ。

自分の見る目のなさが恥ずかしい。

それでも坪井は強いと思う

過大評価は認めるがそれでも坪井は強いと思う。

アマチュア世界選手権で金メダルなんて、プロの世界でチャンピオンになるよりも難しいと思う。

今回負けたことと矛盾するが・・・。

キャリヤのなさが影響したと言われているが、オッサンはそうは思わない。

アマチュアのキャリヤは圧倒的すぎるが、そのキャリヤがプロに活かせないとは思わない。

ただ、ラウンドの後半で見せた前に出るスタイルは、本人の意思かセコンドの指示かどっちなんだ?

オッサンは、あのスタイルを続けてもどこかで捕まえると見ていたが、流石に違和感があった。

しかも、最後まで捕まえられないとは思わなかったわ・・・。

捕まえられない坪井が悪いのか、そもそもこのスタイルを選択したこと自体悪いのか?

オッサンのレベルではよくわからないが、引出しが少ないように見えてしまった。

そんなはずないのだが・・・。

坪井ってパンチ力ないの?

これもよく言われていること。

パンチ力がないとは思わない。むしろ、パンチ力がないはずがない。

ただ、これまで数試合見た限り、相手がダウンするようなクリーンヒットは殆ど見ていない。

一撃で相手をダウンさせるというよりかは、コンビネーション重視のスタイルなのでそうなるのは仕方ないかも知れない。

しかし、プロの世界では一撃で流れを変えるようなパンチは必要に思う。

オッサンは、30歳の頃からボクシングジムに通っている。

当時(オッサン30歳)、ワンツーを打つ際には肩で顎がガードされるくらい肩をしっかり回せと教わった。

今も基本的にそのスタイル。

しかし、40歳を過ぎた頃、当時のアマチュアエリートの大学生(当時日本一の日大)に、今のトレンドは肩を回しきらないんですと教わった。

そうなると、パンチの距離が短くなるのではと聞いたところ、その分は足の送りで補えばいいと言われた。

それができないオッサンは、結局昔のスタイルに落ち着いた。

坪井選手は、オッサンの見る限り、肩を回し切っていない。

だからどうとはオッサンにはわからない。

所詮はオッサンやから・・・。

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揖斐川
大阪に住む50歳を超えたの2児のおっさん。 潰瘍性大腸炎と付き合いながら、のらりくらりと生きる。 ボクシングと釣りが趣味。