個人的感想
結果は、スプリットディシジョン(2-1)の坪井の判定負け。
あの坪井が負けるなんて微塵も思わなった。
マラジカがどんな選手かも知らないが、坪井とまともに戦える選手なんかバム・ロドリゲスくらいだと考えていた。
この妄想が全て全て崩れ去った。
バムにすら勝てると考えていたくらいだ。
坪井を過大評価していたようだ。
自分の見る目のなさが恥ずかしい。
それでも坪井は強いと思う
過大評価は認めるがそれでも坪井は強いと思う。
アマチュア世界選手権で金メダルなんて、プロの世界でチャンピオンになるよりも難しいと思う。
今回負けたことと矛盾するが・・・。
キャリヤのなさが影響したと言われているが、オッサンはそうは思わない。
アマチュアのキャリヤは圧倒的すぎるが、そのキャリヤがプロに活かせないとは思わない。
ただ、ラウンドの後半で見せた前に出るスタイルは、本人の意思かセコンドの指示かどっちなんだ?
オッサンは、あのスタイルを続けてもどこかで捕まえると見ていたが、流石に違和感があった。
しかも、最後まで捕まえられないとは思わなかったわ・・・。
捕まえられない坪井が悪いのか、そもそもこのスタイルを選択したこと自体悪いのか?
オッサンのレベルではよくわからないが、引出しが少ないように見えてしまった。
そんなはずないのだが・・・。
坪井ってパンチ力ないの?
これもよく言われていること。
パンチ力がないとは思わない。むしろ、パンチ力がないはずがない。
ただ、これまで数試合見た限り、相手がダウンするようなクリーンヒットは殆ど見ていない。
一撃で相手をダウンさせるというよりかは、コンビネーション重視のスタイルなのでそうなるのは仕方ないかも知れない。
しかし、プロの世界では一撃で流れを変えるようなパンチは必要に思う。
オッサンは、30歳の頃からボクシングジムに通っている。
当時(オッサン30歳)、ワンツーを打つ際には肩で顎がガードされるくらい肩をしっかり回せと教わった。
今も基本的にそのスタイル。
しかし、40歳を過ぎた頃、当時のアマチュアエリートの大学生(当時日本一の日大)に、今のトレンドは肩を回しきらないんですと教わった。
そうなると、パンチの距離が短くなるのではと聞いたところ、その分は足の送りで補えばいいと言われた。
それができないオッサンは、結局昔のスタイルに落ち着いた。
坪井選手は、オッサンの見る限り、肩を回し切っていない。
だからどうとはオッサンにはわからない。
所詮はオッサンやから・・・。




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