投資戦略

基本戦略

基本戦略は、IdecoとNISA。

Ideco:老後資金

NISA:サブ的老後資金

現在保有している特定口座の米国株を売って、NISA、Idecoを購入資金に充てる。

将来的には、特定口座の米国株を全て売って、NISAを満額(1800万円)投資する。

計算上、米国株を全て売るだけでNISA満額を達成できる。

Idecoの投資戦略

入口戦略

65歳まで積立を継続する。65歳以降は、年金として20年間受け取る。

2027年以降は、拠出金を5万円にアップする予定。

拠出金を5万円にアップした場合、65歳の時点では、リターンを5%とした場合、1300万円になる。

ちなみに、拠出金が5万円になると、毎月1万円の節税になる。

すなわち、実質的に毎月4万円の拠出になる?

さらに、毎月の拠出金は、NISA、特定口座の配当金を使うので、実質的な手出しは殆どゼロ?

Idecoは、リターンよりもリスクを重視したアセットアロケーション投資を行う。

Idecoについては、有料の投資アドバイザーを使っている。

有料といっても、月々2000円程度なのでそこまでは高くない。

ここの投資アドバイザーは、目標リターンが7%をうたっている。リスクは、現時点で13%程度らしい。

このリスクは、オルカンよりも低い。老後資金は、暴落時の資産の減少を最小限にすることが肝だと考える。

出口戦略

65歳以降は、20年間年金として受け取る。

20年間の年金受取にすると、税金がかかるが、仮に65歳以降も5%のリターンがあれば、トータルで元本以上にお金を受け取れる。

例えば、1300万円をリターン5%で20年間受け取る場合、毎月8.5万円を受け取れる。

すなわち、20年間で2000万円受け取れる計算になる。

これなら、税金を考慮しても1300万円(元本)以上受け取れるはず?

NISAの投資戦略

NISAは、成長投資枠とつみたて投資枠で戦略が異なる。

成長投資枠:高配当に全振り

高配当投資は、資産は増えないが、定期的に配当金を受け取れることが魅力。

もちろん、税金がかからないので、配当金を全て受け取れるのが嬉しい。

基本戦略は、日本、米国、欧州、新興国に分散投資。

日本:日経高配当株50ファンド(250万円購入予定)

米国:SCHDファンド(250万円購入予定)、VYM、HDV、SPYD(約200万円購入済)

欧州:欧州高配当株ファンド(250万円購入予定)

新興国:新興国高配当ファンド(250万円購入予定)

受け取った配当金は、Idecoの拠出金として使う。

つみたて投資枠:とにかく資産を増やす

Idecoの資金が尽きた場合の保険金にする。

現時点で、オルカン、先進国、新興国に投資。

評価額が1000万円程度に増えるまでは投資を続ける。

つみたて投資枠を全て(600万円)使えば、1000万円はそんなに時間がかからないと思う。

ちなみに、一括で500万円、リターン5%、20年では1300万円を超える。

これだけあれば、年金を合わせれば逃げ切れる?

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揖斐川
大阪に住む50歳を超えたの2児のおっさん。 潰瘍性大腸炎と付き合いながら、のらりくらりと生きる。 ボクシングと釣りが趣味。